行列必至の老舗洋食レストラン「キャピタル東洋亭」

今回はオススメのレストランとして、京都北山にある「キャピタル東洋亭」についてご紹介します。

キャピタル東洋亭というと、100年以上も人気を維持しているレストランですね。
今もなお行列必至というのだからすごい!!
東洋亭公式サイト

実際にランチに行ったというMさんの体験談をご紹介します。

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行列のできる洋食老舗レストラン

キャピタル東洋亭本店は、京都府立植物園のすぐ前にある、1897年から続く老舗の洋食レストランです。昔ながらの美味しいハンバーグが有名と聞いて、ランチタイムに訪れました。

私たちがお店に着いたのは11時45分。お店は11時30分開店なので、開店15分後でしたが、既にお店は大行列でした。予約リストに名前を書きますが、私たちの前には20人ほど名前が書かれていました。

土日の場合、お店に行くときは開店時間より早めに行った方がいいと思います。

しばらく待ち時間がかかりそうだったので、北山の街をブラブラ散歩して時間を潰しました。北山にはオシャレな雑貨屋さんやカフェなどが立ち並んでいるので、すぐに時間は過ぎていきますね。

散歩から戻るとあと5人くらいでした。
お店の前にはたくさんの花が植えられた綺麗な庭があるので、そこで並んで待ちます。

東洋亭ハンバーグステーキを注文


40分ほどの待ち時間の後、店内に案内されました。中は懐かしい感じのする綺麗なレストランで、いい雰囲気です。店内に入った途端、お肉の美味しそうないい匂いに包まれました。

私たちはもちろん「東洋亭ハンバーグステーキ」を頼みました。サラダとパンかご飯が選べるAランチは1300円ほどで食べられます。Bランチは、Aランチにデザートがついて1700円ほどになります。

メニューは他にもエビフライやピザ、オムライスなど、洋食屋さんの定番メニューがあります。

最初にトマトサラダが運ばれてきました。こちらはドレッシングをかけたこだわりのトマトをまるごと1個いただきます。トマトの上には、甘酸っぱいオレンジ色のドレッシングとツナマヨサラダがのっていました。

トマトの酸味とドレッシングの甘味、ツナマヨの旨味のバランスが非常によく、さっぱりして美味しい一品でした。このサラダを食べる為だけにもここを訪れたくなります。

肉汁が溢れるジューシーなハンバーグが最高に美味しい


そしていよいよハンバーグがやってきました。
鉄板の上にアルミホイルがのっていて、そのホイルを開けると、中にはビーフシチューのようなソースがかかった熱々のハンバーグが入っていました。まだグツグツしているソースの匂いに食欲がそそります。

食べてみると、ハンバーグは肉汁が溢れてくるほどジューシーでした。ソースは濃厚でハンバーグによく合います。これはなかなか家では作れない味だなと思いました。

ハンバーグはかなりのボリュームがありますが、美味しいのであっという間に食べてしまいます。

パンかご飯かを選べるのですが、私はパンを選びました。パンも固すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい焼き加減のフランスパンで食べやすかったです。
(ご飯、パンはおかわり自由になっているので、男性もお腹いっぱい食べられます。)

また鉄板にはじゃがバターがのっているのですが、このじゃがいもが驚くほどにホクホクで、これまた美味しかったです。

普通のランチより少しだけお高いですが、その価値のあるオススメのランチです。

店内にはカップルから小さな子供連れまで、色んな人たちが訪れていました。
まだ東洋亭のハンバーグを食べたことが無い方は是非一度訪れてみて下さい。

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