高清水酒造の工場見学!秋田のおいしい日本酒を堪能

一般的に日本酒の新酒が絞られる時期は寒い時期になります。

秋は蔵元も比較的落ち着いている時期。
この時期に蔵元を訪ねて蔵の見学をしてみるのも楽しいです。

おすすめは、秋田酒類製造株式会社の「高清水」
高清水酒造の工場へ見学に行った時の体験談をご紹介します。

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高清水酒造見学の申し込み方法他

公式サイトhttp://www.takashimizu.co.jp/

<見学場所>
〒010-0934 秋田市川元むつみ町4番12号
秋田酒類製造株式会社 本社蔵

<見学時間>
1日3回
10:30~・13:30~・15:00~
※土日祝はお休み

<蔵見学申し込み方法>

  1. 事前に電話で申し込み
    電話番号:018-864-7331(受付時間:月曜~金曜の9:00~17:00)
  2. メールまたはお問い合わせフォームから申し込み
    メール:inquiry@takashimizu.co.jp
    お問い合わせフォームhttps://www.takashimizu-shop.com/contact

いざ高清水酒造へ(体験談)

高清水酒造の工場は秋田駅から歩いても30分くらい。
結構バスの本数の多い大通りからもさほど離れていないというアクセスのよい場所にあります。

平日限定ですが、事前に予約をすると酒蔵見学をすることができます。

見学は1日3回あるので、前後の観光の都合に合わせて時間を決めるとよいと思います。

仕込みのシーズンオフでも酒造りについての説明ビデオの視聴、酒米や酒造道具の見学や昔の酒蔵の所蔵品なども見学できます。

私が見学したときは夏休み時期でなかったせいか、ほかにお客さんが折らずスタッフの方とマンツーマンでの見学となりました。

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お酒好きにはたまらない試飲タイム(体験談)

見学時間は試飲の時間を含めておよそ1時間半ですが、半分以上の時間を試飲にあてられます。

私は予約の時間より早めの時間帯にお邪魔したので、見学の前に試飲してもいいですよ!と言われたのですが、見学内容が頭に入らなくなってしまいそうなのでしっかり見学してから試飲することに。

試飲も8種類のお酒がサーバーに入っており、飲みたいだけ飲めるのでかなり満足できます。
わからないことはスタッフに聞くといろいろ教えてくれますし、サーバーに入っていないお酒も試飲に振舞ってくれます。

つい調子に乗ってしまうと悪酔いしてしまうし、8種類のお酒それぞれに味わいが違うので、試飲の合間に仕込み水を飲みながらゆっくり時間をかけて試飲するのがコツだと思います。

スタッフの方もフレンドリーで、話好きな方たちなので、いろいろお話を聞いてみると楽しいと思います。

酒造会社に下戸の人はいるのかとか、酒造会社の社員旅行はやっぱり飲んでばかりなのかとかいろいろと楽しい話を聞くことができました。

試飲をして気に入ったお酒があれば、その場で購入することもできますし、変えるときにお土産に日本酒とくれたりと大盤振る舞いの蔵元見学でした。

ちょっとずつ試飲したつもりだったのですが、帰る頃には結構酔っ払っていたので、酒蔵見学の後はあまり予定を詰め込まずに酔い覚ましがてらゆっくり観光をしたほうがいいかもしれません。

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