上海空港で困った体験談!おもてなしの心があと一歩

旅行は楽しいものですが、様々なトラブルに巻き込まれることもあります。
施設やスタッフの対応によって、良い思い出になることもあれば、嫌な思い出になることも・・・

特に海外ともなると、飛行機トラブルがあった際の対応を日本の感覚で見てしまうと嫌な思いをすることもありますね。日本では当然ということが通用しません。

これは文化の違いもあることですから、こういう事もあるのだと覚えておきましょう。

今回は、harukaさん(仮名)の上海空港での体験談をご紹介します。
同じ思いをしないよう・させないように参考にしてくださいね。

スポンサードリンク

初めての中国本土上陸

中国東方航空の名古屋、香港間の往復途中、上海空港を経由しました。

乗継時間は余裕の2時間超。荷物はスルーで到着地まで行くので、楽勝だと思っていました。
海外旅行での必需品 スマホも、目的地 香港のみで使えるWifiルーターを持ち、経由地 上海では使用不可。それでもどうにかなると考えていました。

しかし、そんなに甘くはありませんでした。

香港、台風直撃の為、行きは上海空港で6時間の遅れ。
帰りは、乗継便に間に合わず、入国審査を経て、ホテルで一夜を過ごすことになりました。

空港スタッフの対応にとまどう

スーツケース
これまでアジアを旅して、現地語が分からなくても、外国人に対しては英語で話してくれるので、あまり困ったことはありません。しかし、今回は、本当に困りました。
空港スタッフが、英語を話そうとしないのです。

彼らは英語が分からないわけではないのですが、イレギュラー時においても、北京語が飛び交い、北京語の分からない私達はおいてけぼりです。
中国の方のパワーに負けずに、グイグイ行かなければ、何の情報も得ることが出来ませんでした。

また、乗り継ぎでも、再度、機内持ちこみ荷物のセキュリティチェックを受けねばならず、ペットボトル等の液体持ちこみは厳しく制限されます。傘、バッテリーもチェックされます。ビジネス、ファーストクラスであろうと、他の国際空港より、セキュリティチェックを通過するには、かなりの時間を要します

日本では当たり前のおもてなしの心

今回は、遅延により、乗り継ぎ時間が迫っている人が多かったのですが、そういう旅客をケアするべき、乗り継ぎカウンターにスタッフが一人しかいませんでした。

長蛇の列が出来ていたため、パニックに陥って泣いている欧米人女性がいました。
日本ではちょっと考えられない状況です。

上海空港、とても広く、空港施設の外観も整っていますが、サービス要員が少ない、トイレの個室数が極端に少ない等、日本では当たり前のおもてなしの心が、あと一歩が足りないように感じました。

私達が日常生活で当たり前と思ってしまうおもてなしの心。
快適に空港や飛行機を利用できるのも、施設や航空業界のスタッフの方々など関わっている方のおかげだと感謝したりしました。

海外旅行に行くと、日本人で良かったと思ったりしますね(笑)

スポンサードリンク

関連記事

ご案内

CA・GS向け専門サイト!役立つ情報満載!
Reisa-CAもご覧ください。
▼こちらから▼
Reisa-CAへ

最新記事一覧

JALカード

国内空港のお話

海外空港のお話

  1. 2019-2-5

    3泊4日の上海旅行!成田空港グルメ&仁川国際空港トランジット体験談

  2. 2019-1-2

    空港は普通な世界に誇るリゾート地・カンクン(カンクン国際空港)

  3. 2018-2-21

    チャンギ国際空港トランジット体験第2弾!

  4. 2017-11-13

    スキポール空港でまさかのキャンセル!便利で快適な空港で助かった

  5. 2017-10-22

    快適に過ごせるダブリン空港!充電スポットもたくさん♪

ページ上部へ戻る