沖縄・宮古島の子連れ旅行!台風直撃を乗り切った思い出体験談

未就学児2人を連れて訪れた沖縄は宮古島。
目的は結婚式参列でしたが、観光もするつもりでホテルと飛行機のセットプランを4泊5日で予約しました。

まず宮古島観光に欠かせないのはレンタカーです。
車があればどのビーチへも自由に行けますし、荷物も乗せておけるので非常に便利でした。

宮古島の周りにはいくつかの島があり、その島へも橋を渡ってすぐ行くことができるので、滞在中はレンタカーで島巡りを楽しみました。

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用意しておいて良かったもの

その際に「用意しておいて良かった」と思ったのは、海遊び用のスーツケースです。
スーツケースは2つ用意し、1つは主に着替えとお土産、もう1つを海遊び専用にしました。

宮古島のビーチは大小様々で、大きくて観光客も多いビーチには海の家やパラソル・うきわの貸し出しがありますが、人の少ない穴場のビーチにはそういったものがありません。

うきわ等の水泳道具がないと子どもを海に入れるのは不安なので、海遊び専用スーツケースの中に水着・うきわ・アームリング(腕浮き輪)・ライフジャケット・ゴーグル・のぞきメガネ(バケツの底がクリアになっていて、魚などを観察できるもの)・日焼け止めなど一式を入れておき、そのスーツケースはレンタカーに積んだままにしておきました。

この方法は非常に楽でした。

浮き輪など濡れたものは夜にホテルの部屋で干して乾かし、朝出かける前にホテルのロビーに設置してある空気入れで膨らませて車に積む、という流れ。
これで、どんな穴場の小さなビーチでも安心して子どもと海を楽しむことができました。

地元の方に聞いたオススメのビーチに行ったり、車を走らせていてたまたま見つけた砂浜に降りてみたり、冒険のようで大人も子どもも楽しかったです。

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台風が直撃!?帰りの飛行機を1日早めることに…

しかし、楽しんでいる最中にも頭をよぎっていたのが台風の進路です。
出発前から台風が発生していて、進路次第では宮古島直撃とのこと。

現地に着いてすぐに天気予報と進路を確認したところ、幸いなことに到着して2日は暑いくらいの晴れで、3日目から少しずつ荒れ始め、帰りの飛行機に乗る日に直撃という予報でした。

ホテルの延泊も考えましたが、主人は帰宅翌日から仕事でしたし、思い切って帰りの飛行機を1日早めることにしました。

到着してすぐレンタカーを借りに行った時にこの決断をしたのですが、空港に電話すると混み合っていたのか全く繋がらず、空港に戻って直接カウンターで手続きをしてもらいました。

最初は「欠航が決定していないと対応は難しい」とのことでしたが、その時ちょうど航空会社から通達が来たようで、振り替え便として1日早めて頂けました。

台風の情報が出た時は早めの行動が大切

帰りの飛行機に乗ろうと空港へ行くと、急遽帰りの便を取ろうとしている方で長蛇の列でしたし、到着した日でも電話が繋がりにくい程だったので、台風の情報が出た時は早めの行動が大切だと思います。

ただ、結婚式も観光も心から楽しめたので1日早く帰らなければいけないのは大変残念でした。

しかし、帰宅翌日(本来帰りの飛行機に乗る予定だった日)に予報通り宮古島に大型台風が上陸してしまい停電まで起きたとのこと。それをニュースで知り、子ども達を連れていった旅行だったこともあり、安全に帰って来られたことが何よりだったと感じました。

家族皆宮古島が大好きになったので、またいつか家族で訪れたいと思います。

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