木曽11宿の馬籠宿と妻後宿は秋のおすすめ観光スポット!特産品の栗をお土産に

秋におすすめする観光スポットが、長野県と岐阜県にまたがる木曽路にある「馬籠宿」と「妻籠宿」です。

まず、江戸時代に幕府がせり日した五街道のひとつに中山道があります。
中山道には69ヶ所の宿場があり(中山道六十九次)、その中で、木曽路に配置された11宿が「木曽11宿」と呼ばれています。

「馬籠宿」と「妻籠宿」は、「木曽11宿」の宿場町の一部です。11ある宿場の中でも最も有名な2つです。

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坂になっている馬籠宿

馬籠観光協会:http://www.kiso-magome.com/

まずご紹介する馬籠宿は、中山道に江戸時代に設けられた宿場町で、江戸から数えて43番目の宿場町です。木曽11宿の中では一番南に位置しており、岐阜県から長野県にはいって最初の宿場町だった為とても賑わっていました。

私も実際に足を運んでみて感じた印象が、妻籠宿とは違い坂になっているのが特徴なんだなぁと思いました。

宿場町の中心には昔ながらの石畳が敷かれており、その両脇にはたぬさんのお土産やさんや飲食店がたくさん建ち並びます。

馬籠宿は坂になっている為とても眺めがよく、岐阜県の美濃地方を代表する恵那山や美濃の山並みが一望できます。

馬籠宿は岐阜県中津川市にありますが、中津川市は「栗」が特産品です。
その栗をつかった栗きんとんや栗鹿の子、栗ようかんなどが馬籠宿のお土産として人気があります。

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日本で最初に整備された妻籠宿

妻籠観光協会:http://tumago.jp/

もう一つ木曽11宿の中で有名な宿場が「妻籠宿」です。
妻籠宿は、江戸から数えて42番目の宿場町で、岐阜県から長野県にはいって2番目の宿場です。

妻籠宿は、馬籠宿に比べて規模も大きく、木曽路の玄関口にもなっているため、たくさんの旅人が立ち寄り賑わっていた宿場です。

全国にはたくさんの宿場町がありますが、現在のように江戸時代の昔の面影を今に伝えるため日本で最初に整備されたのがこの妻籠宿です。

妻籠宿では、江戸時代になかった電信柱やテレビ線、プラスチックの看板などを全部取り除き、当日の宿場町の様子を再現しています。

妻籠宿では馬籠宿と同じように栗が名産品です。

栗を使った栗きんとんが特に有名で、おすすめするのは宿場町にある「澤田屋」というお店。
澤田屋の栗きんとんは木曽路でとれた最高級の栗をたっぷりつかった極上の栗きんとんで、甘さ控えめで、口当たりなめらかな食べやすい栗きんとんです。お土産には絶対に喜ばれますよ!

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