赤ちゃんや小さな子どもと初めての飛行機 ママの不安解消法とは?

赤ちゃんや小さなお子さんを連れて初めて飛行機に乗るのは、ママにとって大変不安なことでしょう。うるさくしたらどうしよう、授乳をどうしよう、など心配な点をあげればキリがありません。

大切なのは、ママが不安にならないこと
子供は敏感ですから、ママが不安だと敏感に感じ取る子もいます。それに、不安ばかりでいると焦ってしまい良いことはありません。
ドーンと構えていればいいわけですが、なかなかそうはできませんね。

少しでも不安を解消できるようにするには、どうしたら良いでしょうか?

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いざという時に役立つグッズを持参する

いざという時のために慌てないために、グッズを用意しておきましょう。
用意してある・・・と思うだけで、気持ちは軽くなるものです。フライトの時間にもよりますが、グッズのおかげで何事も無く目的地に到着できたということもあります。

では、小さなお子さんと一緒におでかけするママにおすすめのグッズをご紹介しましょう。

まずは授乳中の赤ちゃん連れに必須なのが授乳を隠すもの
授乳ケープがあればよいのですが、荷物が多くなってしまうし・・・と心配な方にはカーディガンやパーカーを腰に巻きつけていくのがおすすめ
授乳時には逆に着ると外から授乳が見られることはありません。
また、赤ちゃん用のお菓子もすぐに取り出せるところに置いておくと便利です。

既に卒乳した小さなお子さんと一緒に出掛ける場合、おすすめなのがシールブックです。
子供はシールが大好き。そしてシールのいいところは遊んでも音が出ないところ。
今は100円均一にもシールブックがあり、行きと帰りの分と数冊買っても数百円ですみます。

そして最終兵器はお持ちのタブレットやスマートフォン
今はお子さん向けのアプリがたくさん出ています。
無料のものあるので、前もってダウンロードしておくのがよいでしょう。

飛行機では機内モードにしておけばスマホやタブレットも使用可となっています。
通信ができないと起動しないアプリもあるので、前もって確認が必要です。

GSやCAなどのスタッフを頼る

飛行機に乗る時には、GS(グランドスタッフ)やCA(客室乗務員)がいます。
不安であれば、事前に小さい子どもや赤ちゃんがいることを伝えておくといいでしょう。

飛行機に限らず、お出かけの時にはママは忙しくて余裕がなくなるものです。一緒に子どもの対応をしてくれる人がいれば心強いのに、パパが頼りにならにということも・・・赤ちゃんと初めて飛行機に乗るという時は、両親ともに子育て自体にまだ慣れていませんから当然でしょう。

そんな時は、CAが頼りになります。搭乗前ならGSですね。
常に多くのお客様と接しているプロですから、ママをフォローしてくれますよ。

頼りになる人がいれば、どうしようと困った時に、話も聞いてもらえます。
ひとりで抱え込まずに助けてもらうことで不安は解消できます。

では、実際にCAさんに助けてもらいながら、小さなお子さんと飛行機に乗ったおふたりの体験談をご紹介します。

体験談1:妊娠中に2歳の子どもと初めての飛行機利用

妊婦
2歳の子供を連れての初めての飛行機利用でした。
同時に妊娠もしていたので、不安がいっぱいでした。日系の飛行機だったので、あらかじめ利用できるサービスなどをリサーチして当日に臨みました。

まず、チェックインの時からスタッフの方が子供にやさしく声をかけてくださったり、妊娠していることを他のスタッフの方にも周知してくださったりと、本当に丁寧な対応をしていただいたので、当初の不安はすぐに拭い去ることができました

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搭乗してからも、すぐに座席にCAさんが来てくださって、妊娠週数や体調はどうかなど、自ら把握しようとしている姿勢に、地上では感じることのない妊婦や子連れへの温かさを感じました。そして、子供にも笑顔で話しかけ、おもちゃをくれました。

ちょうど私たちが旅行に選んだ時期が空いている時期だったため、飛行機は空席が多く、CAさんも頻繁に声をかけてくれたのでさらに安心できました。飲み物なども子供のものは足りているかわざわざ聞きに来てくれたり、十分すぎるほどのサービスを受けました。

子供も飛行機を楽しんでいるようで、なかなか眠らずに時間が過ぎたのですが、さすがにおもちゃやその場の空間に飽き始めました。
動きたくてうずうずし始めた時に、いち早くCAさんが気づき、折り紙を持ってきて話し相手をしてくれました

不安でいっぱいだった初飛行機ですが、飛行機会社のスタッフの皆さんのおかげで、本当に快適な旅となりました。国内であれば、心配せずにまた子連れで旅に行きたいと思います。

体験談2:埼玉から福岡へ飛行機を使った初めての帰省

飴
埼玉に住んでいた時に、主人の実家に帰るために飛行機を利用していました。
まだ子供が小さかったので、飛行機に乗るときは緊張しました。

空港に着くと、大きな飛行機に乗れるので、娘はとても喜んでうれしそうでした。
機内に入って、座って待っている間もいい子にしてくれました。

飛行機が普通に飛んでいる時間は良いのですが、着陸態勢に入るときが心配でした。
飛行機が急に低く飛ぶので、気圧の変化で耳が痛いと泣くからです。大人でも耳が痛くなります。子供はもっと小さな耳で、痛みを耐えているのだと思うとかわいそうで、どうにもできなくて困ってしまいました。

そんな時に、乗務員の方で子供が好きな方がいるときにはすぐに気が付いてくれます。
気がまぎれるようにと、あめをたくさん持ってきてくれました。

あめをなめても、耳が痛いのは治りません。
しかし、カラフルでかわいいあめをもらうと、子供が喜んで泣き止んでくれました
あめをなめているうちに、福岡空港に近づき徐々に痛みも落ち着いてきました。乗務員さんの優し心遣いがうれしかったです。

飛行機に乗っている時間も、距離的にも短いのですが、子供がいると私には長い時間に感じます。
幸い、すぐに泣き止んだので、周りの方にも不快な思いをさせることなく、無事に到着できました。

耳の痛みが取れると、子供はすぐに元気になり、何事もなかったかのように楽しそうにしていました。
飛行機は、子供連れは大変です。とても気を使います。
子供だけでなく、私たちもうれしくて心温まる時間を持つことができました。

 
いかがでしたか?
せっかくのお出かけ。前もって準備をしておき、ママさんにとって平穏な旅になることを願います。

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