子ども連れ海外生活体験/ベルリンでは赤ちゃんのいる人に親切だった

子どもが、まだ1歳半の時、夫の仕事の関係でベルリンに1年間住みました。

我が家のように海外生活をすることになるご家庭や、ベルリンに行きたい方に向けて、実際に経験した体験談をご紹介します。

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バシネットを利用して飛行機の心配もクリア!

海外で生活することになって、まず不安だったのは赤ちゃんを連れての現地までの移動でした。

飛行機にもまだ乗ったことのない子どもが飛行機に耐えられるのか心配しましたが、「バシネット」を座席の前に着けられるか航空会社に依頼したところ、バシネットを付けられるということでした。

最前席でエコノミーでしたが、他の座席に比べてだいぶ広い席で大人も子どもも助かりました。

バシネットとは、飛行機の機内に取り付けられる乳児用ベッドのことです。
航空会社によって、年齢制限・体重制限などつけられる条件は違うようなので、事前に確認しておくといいですね。

隣に座った人も子ども連れで行き先は違いましたが、仲良くなって子育て話などもできたのも楽しかった思い出です。

親切な人がとても多いベルリン

それから、乗り換えの際、子どものパスポートを係りの人に見せた時、「この日本の赤ちゃんの顔が可愛い!」とその担当の方が、周りの人にみんなに写真を見せに行ったりして、皆さん笑顔で応対してもらいました。

ベルリンでの生活の際も、とてもみんな赤ちゃんのいる人に親切でした。

バスも電車も、もちろんベビーカーを乗せる場所が確保されていて、赤ちゃんに優しい国だな〜というのを感じますがそれだけではなく、地下鉄のエレベーターが故障している時など(日本と違ってよくエレベーターが故障しています)

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ベビーカーを持っての階段を降りたり上がったりができずに困っていると、近くにいる人はどんな人でも(男性も女性も)手を貸してくれます。

飲食店で行列になっていたりしている時も、赤ちゃんがいるというだけで、並んでいる人たちが「どうぞ!」と前を開けてくれたりします。日本ではあまり考えられなかったことにびっくりでした。

レディファーストも徹底して教えられているのだと思いますが、小さな男の子が、重いデパートのドアを、私と子供が出るまで持って待っていてくれたこともありました。

食事やお買い物事情

ベルリンは、それほど日本人の多い場所ではありませんが、日本食のお店も何件かあり日本食が恋しくなった時は「DARUMA」というカツ丼のお店、よく行きました。

日本人がやっているお店で、ラーメンなどもありました。美味しかったです!

あと、よくお買い物で行っていたのは「シャルロッテンブルグ」の駅です。
治安も良く、子連れで2人で歩いても安心して歩ける街で、おしゃれなお店もたくさんありました。

おもちゃ屋さんなども…

そういえば、おもちゃ屋さんで買った(日本ではあまり売ってないのですが)ラップトップタイプのドイツ語の子どものパソコンみたいなおもちゃですが、その時1歳だった子どもが、そのおもちゃにはまって私よりドイツ語を理解していました。

日本では取り寄せるのも難しいおもちゃです。
今だに(子どもは小学生ですが)たまにそのおもちゃで子どもは遊んでいます。

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