旭山動物園の魅力!入園料が一緒の2日間入園できるおもてなし券がおすすめ!

北海道には動物園がたくさんありますが、その中でも全国的に有名になった動物園の一つに旭山動物園があります。

旭山動物園にいくには旭川空港からバスでおよそ35分で着くことが出来ます。
動物園まで直通で用意されているバスなので迷うことはないです。

様々な工夫で楽しい動物園ですが、費用面でも嬉しいサービスがあります。
それが、おもてなし券(1泊2日券)です。

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おもてなし券(1泊2日券)でたっぷり楽しむ!

旭山動物園の入場料は通常で購入すると820円かかりますが、おもてなし券(1泊2日券)というチケットもあります。

旭川市内のホテルを予約することか飲食店を利用することで、同じ値段で2日分入園できるチケットをもらうことが出来るんです。

ただし、入園時間の制限があって、入園初日の正午以降の入園、及び翌日の正午までの入園が可能ですから、時間には注意しましょう。
おもてなし券の詳細・利用できる宿泊地や店舗

旭山動物園はかなり広いので1日だけでは回りきるのは難しいので、時間に余裕があればこのチケットを利用して2日分楽しむのも1つの手です。

公式サイト:https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

※開園時間は季節によって違いますので、公式サイトで確認しましょう。

<入場料>
小人(中学生以下):無料
大人(高校生以上):820円
おもてなし券(1泊2日券):820円 ※初日の正午以降、翌日正午までの入園に限る
動物園パスポート:1,020円
科学館共通パスポート:1,820円

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他の動物園とは違う見学方法!もぐもぐタイムは必見

旭山動物園は他の動物園と同様に動物の種類ごとに檻で分けられている中で見物を行うことが出来ますが、この動物園は違う角度から見物を行うことが出来ます。

アザラシの小屋からは大水槽とチューブでつながっている水路を移動する泳ぐ姿を下から覗くことができる場所やペンギンの泳ぐ姿を下から見ることが出来るので、とても楽しいです。

基本的に水辺にいる見学できる動物たちとはガラス板1枚挟んだだけの環境になっているので、他の動物園と違い迫力が増した中で見学ができます。

オラウータンの檻では定期的に食事を見学できる「もぐもぐタイム」という時間が設けられてオラウータンの食事を見ることが出来ます。

トラやライオン、ヒョウ、ヒグマたちがいる「もうじゅう館」では、動物と近い目線で、さまざまな角度から動物を観察できるようになっています。

さらに空中に飛び出した檻からはなんと下からの観察が可能なっているのでかなり迫力のある展示になっているのを見学できます。

直接触れ合える「こども牧場」

平成9年頃にはこの動物園に「こども牧場」いう施設がオープンいたしました。この場所では小動物達との直に触ることが出来る施設で現在でも動物園内で人気の施設になっています。

この場所ではアヒルやうさぎ等の昔からの馴染みがある動物を触ることが出来て、体験することができます。そして普段ではお目にかかることが出来ないポーリッシュ、ポニー、モルモット等の貴重な動物にも直にふれることができます。

この施設の目玉である、ゴールデンレトリバーのチャンティーは、こども牧場のアイドル犬として有名で来園者を楽しませてくれます。

直接動物を触りふれあう事で、命の大切さ、尊さ、ぬくもりを感じる事が出来るので、とても良い施設であります。普段来ることがあまりない冬の間でも、室内でふれあう事が出来るので一年を通して楽しむ事が出来る動物園になっています。

動物と触れ合った後は手洗いをするための水道設備も整っているので、清潔な状態で気にすることもなく見学ができます。

旭山動物園は1年を通して見学できるので北海道の観光名所としておすすめの場所です。

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